SO ANNOYING! · ヘルプ

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こんにちは。So Annoying!を一人で開発しているMikailです。何かを読もうとするたびにバナーやポップアップを閉じるのにうんざりして、このアプリを作りました。このページを開いた方も、たぶん同じ理由だと思います。

アプリを使い始めたときに出てきそうな質問に、以下で答えています。知りたいことが見つからなければ、いつでもsupport@soannoying.appまでご連絡ください。メールは日本語で大丈夫です。返信に1日か2日かかることもありますが、すべてのメールにお返事します。

仕組み

どのようにブロックしていますか?

So Annoying!は2段階で動きます。まず、広告やトラッカー、よく知られた邪魔な表示をブロックするためのルールのリストをSafariに渡します。Safariはページを読み込みながら、そのルールを適用します。作業のほとんどはここで済み、機能拡張がページの中身を調べる必要はありません。

次に、機能拡張が、よく見ないと対処できないものを扱います。たとえば、読み始めてから現れるポップアップです。ポップアップを閉じたり、スクロールのロックを解除したり、対応しているCookieバナーにサイト自身のボタンや同意の設定を使って回答したりできます。

それでも何かが残り、自分で閉じた場合は、アプリがそこから学習できます。閉じた操作を認識すると、次に訪れたときに試すルールをデバイスに保存します。「学習」がオンなら、ほかの人のためのルール改善に役立つ小さな報告も送ります。詳しくは「学習」の項目をご覧ください。

何を除去しますか?

広告、トラッカー、Cookieバナー、メルマガ登録のポップアップ、アプリへの誘導、サイトが表示する通知許可のポップアップ、チャットボタン、追従する動画、検索結果のAI回答です。

「除去するもの」で、種類ごとにオフにできます。たとえばAI回答を見たい場合は、残しておけます。

対応しているバナーでは、できる限り任意のCookieを拒否します。サイトの拒否ボタンを使うか、同意の選択を直接保存するかのどちらかです。この回答は記憶しておき、サイトがまた尋ねてきたときに復元できるようにします。

例外が1つあります。Cookieを受け入れるか、料金を払うかの二択しかないサイトもあります。その種類のバナーのうち対応しているものでは、アプリは無料のほうを選びます。広告とトラッカーのブロックは続きますが、あらゆる追跡を防げるという保証ではありません。

静的なルールで除去したバナーは、隠しているだけの場合があります。バナーを除去することと、Cookieの選択を記録することは、必ずしも同じではありません。

新しいルールを受け取るには、アプリのアップデートが必要ですか?

いいえ。ブロックのルールはアプリとは別に更新されるので、サイトへの修正はApp Storeの新しいリリースを待たずに届きます。

アプリは開いたときに確認し、Safariを使っている間にも確認することがあります。iPhoneとiPadでは、iOSがバックグラウンドでの確認を許可することもあります。更新の時刻は決まっていません。今すぐ確認するには、「情報」を開いて「新しいルールを確認」を選んでください。

はじめに

Safariは必要ですか?

はい。So Annoying!はSafariの中でだけ動きます。iPhoneやiPadからSafariを削除した場合は、先にApp StoreからSafariをインストールし、もう一度So Annoying!を開いて「セットアップ」に従ってください。

Chromeなどほかのブラウザのページはブロックされません。リンクがほかのブラウザで開いた場合は、そのページをSafariで開き直してください。

オンにするには?

So Annoying!を開き、「セットアップ」の手順に従ってください。オンにするスイッチを示したあと、Safariでページを開き、機能拡張がサイトにアクセスできるかを確認します。セットアップを飛ばした場合は、アプリの「設定」からもう一度開けます。

iPhoneやiPadで自分で設定する手順です。

  1. 「設定」>「アプリ」>「Safari」>「機能拡張」を開きます。iOS 17では、「Safari」は「設定」のすぐ下にあります。
  2. So Annoying!と、番号付きの4つの機能拡張(So Annoying! – 1からSo Annoying! – 4)をオンにします。
  3. 番号のないSo Annoying!を開き、「ほかのウェブサイト」を「許可」にします。
  4. アプリに戻り、「セットアップ」を完了します。

Macでの手順です。

  1. Safariで「設定」>「機能拡張」を開きます。
  2. So Annoying!と、番号付きの4つの機能拡張をすべて有効にします。
  3. 番号のないSo Annoying!の機能拡張を選び、すべてのサイトで許可します。Safariのバージョンによって、「ウェブサイトを編集」か「すべてのウェブサイトで常に許可」のどちらかにあります。
  4. アプリに戻り、「セットアップ」を完了します。

iOS 17や18では、Safariからスイッチをオンにできますか?

はい。設定を開くより早く済みます。Safariでアドレスバーの左にあるボタンをタップし、「機能拡張を管理」を選んで、5つのスイッチをすべてオンにし、「完了」をタップします。「セットアップ」にも同じ手順が表示され、そのボタンからSafariを開けます。

サイトへのアクセスは別の手順です。Safariでテストページを開くと、どこで設定するかが表示されます。

機能拡張が5つあるのはなぜですか?

4つはブロックリストを持っています。Safariはリストごとにサイズの上限を設けているので、分ける必要があるのです。番号のない5つめは、上で説明した動的な処理を受け持ちます。アプリのすべての機能を使うには、5つすべてをオンにしてください。

セットアップがうまくいったか確認するには?

アプリは機能拡張のスイッチを確認します。テストページは、番号のない機能拡張がサイト上で動けるかを確認します。Safariで開いて「動作中」と表示されれば、サイトへのアクセスは設定済みです。そうでなければ、何をすればよいかをページが示します。

これらの確認でわかるのは、セットアップが済んでいるかどうかです。すべてのサイトのすべての広告をブロックできるという意味ではありません。

プライベートブラウズやSafariのプロファイルでは?

Safariでは、プライベートブラウズとプロファイルごとに機能拡張の設定が分かれています。通常のタブでは動くのにプライベートタブでは動かない場合は、Safariの機能拡張の設定でSo Annoying!の「プライベートブラウズで許可」をオンにしてください。プロファイルを使っている場合は、使っているプロファイルでも機能拡張が有効になっているか確認してください。

これらの設定はアプリからは確認できません。問題のあるプライベートタブやプロファイルでテストページを開き、そこでサイトへのアクセスを確認してください。

アプリを開いたままにしておく必要はありますか?

いいえ。セットアップが済めば、アプリを開いていなくても機能拡張はSafariで動きます。設定を変えたいとき、新しいルールを確認したいとき、アクティビティを見たいときにアプリを開いてください。

うまく動かないとき

何もブロックされません。どこから確認すればいいですか?

アプリを開き、保護がオンになっているか確認してください。「ホーム」にセットアップの問題が表示されていれば、そのリンクをたどります。次に、Safariの機能拡張の設定を上の手順と照らし合わせてください。

1つのサイトだけで起きている場合は、So Annoying!でそのサイトを一時停止していないか、Safariでそのサイトのコンテンツブロッカーをオフにしていないかを確認してください。どちらかの設定を変えたら、ページを再読み込みします。

アプリで設定を変えたのに、Safariでは前のまま動く

Safariに戻って、ページを再読み込みしてください。すでに開いていたページは、読み込み直すまで前の設定のままです。

Safariを閉じても変わりません。

広告やポップアップが消えない

そのページを開いたまま、iPhoneやiPadではSafariのページメニューから、MacではツールバーからSo Annoying!を開きます。「消えていないものがある」を選び、見たものについてメモを添えてください。

ページをSo Annoying!に共有するか、アプリで「情報」>「報告」を開いても報告できます。共有シートでは、問題について連絡を受けてもよければ、メールアドレスを残せます。

サイトは変わり続けるので、アプリが見逃すものも出てきます。報告があれば、問題を見つけやすくなります。ポップアップに閉じるボタンがあれば、普通に閉じてもかまいません。次回のために「学習」が覚えられることもあります。

アプリを有効にしたら、サイトが正しく動かなくなった

SafariでSo Annoying!を開いて「このサイトで一時停止」をオンにし、ページを再読み込みしてください。それで直ったら「サイトが正しく動かない」を選び、何が動かなくなったかを書いてください。たとえば「壊れた」よりも「再生ボタンを押しても何も起きない」のほうが、ずっと調べやすくなります。

そのサイトを一時停止したまま、ほかのサイトではブロックを続けられます。もう一度試したくなったら、一時停止をオフにしてください。

グレーの表示がページを覆って何も反応しない場合も、同じようにしてください。

YouTubeに「広告ブロッカーは許可されていません」と表示される

YouTubeに広告ブロッカーを使っていると表示される場合、以前のブロッカーがSafariに残した痕跡をYouTubeが読み取っているのかもしれません。Safariがgoogle.comとyoutube.comについて保存したデータを削除してから、YouTubeにログインし直してください。SafariでGoogleからログアウトされますが、それが警告を消します。

iPhoneまたはiPadでは、「設定」>「アプリ」>「Safari」>「詳細」>「Webサイトデータ」を開きます。google.comを検索して、すべて削除します。youtube.comも同じようにします。

Macでは、Safariで「設定」>「プライバシー」>「ウェブサイトデータを管理」を開きます。google.comと入力して、すべて削除します。youtube.comも同じようにします。

サイトがバナーを変えたか、Safariがそのサイトに保存された選択を消した可能性があります。So Annoying!は記憶できる回答のコピーを別に持っていて、次に訪れたときに復元を試みます。

同じバナーが何度も出てくる場合は、そのサイトを報告してください。回答を記憶していても、サイトがそれを受け入れなければ役に立ちません。

広告は消えているのに、カウンターが0のまま

Safariは、静的なリストで何をブロックしたかをアプリに伝えません。カウンターに出るのは動的な機能拡張が確かめられた除去だけなので、消えたものすべてが含まれるわけではありません。

0だからといって、ブロックがオフになっているわけではありません。ポップアップも消えていない場合は、テストページでサイトへのアクセスを確認してください。

ルールが古い、または「新しいルールを確認」が回り続ける

オンラインのときにアプリを開き、「情報」で「新しいルールを確認」を選んで、終わるまでアプリを開いたままにしてください。最後は「更新済み」または「最新」と表示されます。「確認に失敗」と表示されたら、もう一度実行してください。

アプリを閉じている間にいつ確認できるかはiOSが決めるため、あまり開かないiPhoneではルールが古くなることがあります。低電力モードでは、アプリを閉じている間の確認が止まります。確認が終わるまでSo Annoying!を開いたままにするか、低電力モードを1分だけオフにしてください。

Safariに、機能拡張がページの内容を読めないと表示されます。何か問題がありますか?

番号付きの4つのコンテンツブロッカーなら、それで正常です。Safariはページへのアクセスを与えずに、そのリストを適用します。番号のないSo Annoying!の機能拡張は、動的な機能のためにサイトへのアクセスが必要です。

無料とプラン

無料で何が使えますか?

Safariの広告とトラッカーは、iPhone、iPad、Macで無料でブロックされます。プランもトライアルも要らず、期限もありません。

それ以外はプランで使えます。Cookieバナー、ポップアップ、そのほかの邪魔な表示に対応し、「学習」、Safariでの広告なしのYouTube、「ほかのアプリ」が加わります。

プランでは何が増えますか?

プランは2つです。「Safari内」はCookieバナー、ポップアップ、そのほかの邪魔な表示に対応し、「学習」とSafariでの広告なしのYouTubeが加わります。iPhone、iPad、Macで使えます。「Safari内 + ほかのアプリ」はそのすべてに加えて、iPhoneとiPadでほかのアプリやゲームの中の広告もブロックします。

どちらも月額、年額、または1回限りの買い切りから選べます。月額と年額は無料トライアルから始まります。買い切りは1回の購入で、トライアルはありません。購入前に、アプリの「プラン」で価格を確認できます。

プランは同じApple AccountならiPhone、iPad、Macで使え、ファミリー共有はどのプランでも使えます。「Safari内」を買い切りでお持ちなら、もう1回の購入で「ほかのアプリ」も買い切りで追加できます。

支払ったのに、プランが表示されない

「プラン」を開いて「購入を復元」を選んでください。プランを購入したApple Accountでサインインしているかも確認してください。それでも反映されない場合は、デバイスの機種とアプリの表示を書いて、メールでご連絡ください。

家族が購入した場合は、Appleのファミリー共有の設定で共有されているかも確認してください。

サブスクリプションを解約するには?

iPhoneやiPadでは、「設定」>ユーザ名>「サブスクリプション」を開き、So Annoying!を選びます。MacではApp Storeを開き、アカウント設定の「サブスクリプション」を探します。Appleがデバイスごとの手順を公開しています。

プランは、支払い済みの期間が終わるまで有効です。買い切りには、解約するサブスクリプションがありません。

返金を申し込むには?

reportaproblem.apple.comからAppleに申し込んでください。購入と返金はAppleが扱っているため、私から直接返金することはできません。

オファーコードがあります。どう使えばいいですか?

送られてきた引き換えリンクを、使いたいApple AccountでサインインしたiPhone、iPad、Macで開いてください。App Storeの引き換えページが開きます。App Storeで自分の写真をタップして、引き換えの項目を選ぶこともできます。

コードはApp Storeでのみ使えます。So Annoying!の中や、AndroidやWindowsでは使えません。コードを引き換えたあと、プランが表示されない場合は、「プラン」を開いて「購入を復元」を選んでください。

プライバシーと設定

サイトへのアクセスが必要なのはなぜですか?

動的な機能拡張は、バナーを見つけたり、閉じたり、スクロールのロックを解除したりするために、ページを調べる必要があります。Safariの許可はそのアクセス全体にかかるので、警告の内容が広くなっています。番号付きの4つのコンテンツブロッカーには必要ありません。

その処理はデバイス上で行われます。「学習」が有効なら、アプリはルールの改善のために、除去と見逃しについての限られた報告を送ります。送る項目、その用途、保存期間はプライバシーポリシーに載せています。

「学習」がオンだとどうなりますか?

アプリは、対応しているポップアップやバナーを自分で閉じたときの操作を見ています。何が効いたかを特定できれば、次回以降の訪問で使うルールを保存します。すべてのポップアップでうまくいくわけではありませんが、見逃しが、アプリで対処できるものに変わることがあります。

「学習」は最初からオンです。オンのときは、サイト名と要素についての限られた技術情報を含む自動報告も送ります。役立つ修正が、いずれほかのユーザーにも届くようにするためです。自動報告には、ページの本文、Cookie、アドレス全体は含まれません。

アプリの「設定」>「学習」でオフにすると、新しい学習と自動報告が止まります。学習済みのルールはそのまま動き続け、同じ画面で削除できます。自分で送ると決めた報告は、オフでも送信されます。

自分でフィルタを書けますか?

フィルタの編集機能や、要素を選んで消す機能はありません。除去する種類を選ぶ、サイトごとに一時停止する、学習したルールを削除する、といったことはできます。アプリが除去できないものは、報告ボタンを使うか、閉じた操作を「学習」に認識させてみてください。

ページ上の件数を非表示にするには?

ページに表示される小さな数字がバッジです。アプリの設定を開き、「ページ上の件数」を選んで「表示」を「なし」にします。ほかの2つは「常に」と「最初の1週間のみ」です。

Safariに表示されるSo Annoying!の言語が、アプリと違うのはなぜですか?

アプリの設定を開き、「言語」を選んで使いたい言語か「デバイスと同じ」を選びます。Safariには、次に読み込むページから反映されます。

アプリ自体は、次に開いたときに切り替わります。

Macでは「開き直す」を選ぶと、すぐにアプリが切り替わります。

ほかのアプリやブラウザでも広告をブロックしますか?

iPhoneとiPadでは、できます。「ほかのアプリ」がほかのアプリやゲームの中の広告をブロックし、「Safari内 + ほかのアプリ」プランに含まれています。Macでは、So Annoying!はSafariで使えます。Android、Windows向けのバージョンはありません。

ほかのアプリでのブロック

iPhoneとiPadでは、「ほかのアプリ」はSafariだけでなく、ほかのアプリやゲームの中の広告も除去します。YouTubeアプリと、Spotifyの曲と曲の間に入る広告も対象です。Prime Videoは広告を番組そのものに組み込んでいるため、その広告は残ります。「Safari内 + ほかのアプリ」プランに含まれています。「ホーム」で「ほかのアプリ」をオンにすると、セットアップの5つのステップをアプリがひとつずつ案内します。

デバイス上で動作し、読み取った内容はすべてデバイスの中にとどまります。サイトの一時停止はSafariにだけ適用されます。アプリが必要なものを読み込めなくなった場合は、スイッチをオフにしてください。それでも広告が表示される場合は、「ほかのアプリ」画面で「広告を報告」をタップしてください。

Macでは、So Annoying!はSafariで使えます。ほかのアプリやゲームの中でのブロックはiPhoneとiPadで使え、同じApple Accountの「Safari内 + ほかのアプリ」プランで利用できます。

どのブロックリストを使っていますか?

EasyListやEasyPrivacyなどの公開リストに加えて、So Annoying!用に作ったルールを使っています。出典とライセンスは、アプリの「情報」>「ライセンス」で確認できます。

どの地域別リストを使っていますか?

デバイスの優先する言語のどれかに地域別リストがあると、アプリはそのリストを追加します。リストがある言語のうち、言語の並びで最初にあるものが選ばれます。「情報」の「ライセンス」に、すべての地域別リストが載っています。デバイスがどのリストを使っているかはアプリに表示されませんが、「情報」>「報告」から送った報告には含まれます。どの言語にも地域別リストがない場合でも、主要なリストは動きます。

iCloudプライベートリレーは使えますか?

はい。So Annoying!はiCloudプライベートリレーと一緒に使えます。ブロックはデバイス上のSafariで動き、VPNは必要ありません。

有料記事を読めるようにできますか?

いいえ。So Annoying!は有料記事の制限(ペイウォール)を回避せず、有料コンテンツを読めるようにすることもありません。